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月刊 花みずき

商店街の現状と課題
 
 ・円滑化法の廃止後は

 ・S電気店・店主の話
 


ワンポイント
印紙税の軽減措置拡充と
非課税範囲拡大

月刊 経営一番

中高生52万人を蝕む
「スマホ亡国論」

・学校に行けない重症患者

・取り上げると大暴れ
・どこからが依存か
・技術と追いかけっこ
・東アジアは“依存先進国”

編集後記
 〜時泥棒〜



業績31の原理

二〇〇三年は厳選の年、どんな商品も、企業も、本物だけが勝ち残る。

昨年は、肉などニセモノが多かった。企業の姿勢が問われる時代になった。お客様に喜ばれる、お役に立つものだけが生き残る。役に立つ会社(者)と連携し、顧客のお役に立つ営業展開をしなければ、自社(自分)が淘汰されることになる。そんな厳しいビジネス環境であると感ずる。

年末年始は忘年会・新年会等々、あるいは家族などと飲食店へ入る機会が多々あったと思う。和食の店、ラーメン店etc、〈この店はうまい〉〈また来よう〉と思った店は、必ずと言っていいくらい、接客が良い。特に、帰り際のにこやかな対応など。〈うまい〉の中には「味」「心地よさ」がミックスしている。〈舌〉の感度なんてかなりいい加減かも知れない。

人気店は「味」「接客」の両面を日々研究していると言われる。 ビジネスの基本〈味=商品力、技術力など〉〈心地よさ〉の相関関係、相剰効果のあくなき追求、それが顧客第一主義かと・・・。厳しいビジネス戦争に勝ち残るための極意はこれだと独り納得し、心地よく味わった次第である。


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